フラワーショップが母の日に配達することを許可

フラワーショップが母の日に配達することを許可

許可→取り消し→再度許可

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ハワイ州のデイビッド・イゲ知事は、27日月曜日の午後、州の4つの市長と会合をし、フラワーショップは新型コロナから従業員と公衆を安全に保ちながら事業を行うことができるとのことで、ハワイに住むお母さんは、母の日に花を受け取ることができるとアナウンスしました。

イゲ知事はFacebookのライブビデオで、

「この決定の結果、より良い母の日になると期待しています」と語りました。

 

今回のフラワーショップの配達が、「許可→取り消し→再度許可」と二転三転したことでクローズアップされてしまいました。

 

25日土曜日にイゲ知事が、フラワーショップが5月10日の母の日に合わせて、5月4日から1週間限定で配達のみの営業を限定で許可したことを覆しました。

「許可は時期尚早に許可されたと思う」 「それが実際に許可されていることを知りませんでした、そしてそれを許可した人には権限がありませんでした」と、イゲ知事は語りました。

 

限定での営業許可をアナウンスしたことで、多くのフラワーショップが母の日に備えて花や植物の発注を多数した後にイゲ知事が取り消し、、、多くのフラワーショップが、母の日に販売できない何千もの花でビジネスが更に行き詰まるのではないかと懸念が出てました。

 

今回の件で、フラワーショップに加えて、州の一部の市長はイゲ知事の記者会見について懸念を持っているとのことです。

ハワイのカーク・コールドウェル市長は、

州のすべての市長は計画をイゲ知事に提出し、公の混乱を招くのを防ぐために、イゲ知事が公表する前に州の市長に承認を得なければならなかった。結局それが、それぞれの市長の指導力を低下させると語りました。

 

4月28日現在の新規感染者は、マウイ島の2名のみで、症例の合計は609名となりました。新型コロナから回復した人の数は505名で、昨日より12名増加しました。現在、69名の方が入院しています。